メイン州の紅葉の季節が、終わろうとしている。週末にまた車を走らせて、アーカディア国立公園の晩秋の色景色のなかに身を置いた。ここの祖父母のような優しく穏やかなエネルギーがもっとも感じられるのは、人影がまばらになった晩秋かもしれない。
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リトル・ハンターズ・ビーチの日が暮れてゆく。アーカディア国立公園は、永遠の、不変の景観と表現されることがよくある。おそらく人間のスケールではそうかもしれないけれど、陸地は変化している。ひと雨ごとに、ひとつの潮ごとに、少しずつ浸食される。冬の氷は岩を裂き、コロニーをつくる植物相がその印を残す。
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リトル・ハンターズ・ビーチは、アーカディア国立公園のオッター・クリフの近くにある。ここは、地質学上のジャンクヤード。岩の破片は、私たちの星の大きな変化を示している。色は、どんな事象がおき、どう移り変わったかを記している。そして、浜の入り口には、「石を持っていかないでください!」と書かれたボードが立っている。
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オッター・クリフの岩場では、藻のヒバマタの一種である Bladder wrack が、満ち潮のときに海底となる場所でコロニーをつくっていた。(アーカディア国立公園より)
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