秋の海辺

acadia_autumn_beach

©William Ash

ブログランキングに参加中です。下の二つのボタンをポチっと、クリックしていただけたら、とても嬉しいです。本日もご訪問、どうもありがとうございました。
にほんブログ村 写真ブログ デジタル一眼(PENTAX)へ  

9月の海

acadia_september_seasアーカディア国立公園のスクーディックポイント。この場所のスケールを想像することは難しい。前景の岩にしてみれば、人間は小人にすぎない。

ブログランキングに参加中です。下の二つのボタンをポチっと、クリックしていただけたら、とても嬉しいです。本日もご訪問、どうもありがとうございました。
にほんブログ村 写真ブログ デジタル一眼(PENTAX)へ  

キャディラック山頂 ~ 夕暮れ前

acadia_last_lightアーカディア国立公園の夏の午後のおわり、キャディラック山(Mt. Cadillac)がマウント・デザート・アイランドに、その影をなげかけている。スクーデック半島が、水平線上にみえる。

ブログランキングに参加中です。下の二つのボタンをポチっと、クリックしていただけたら、とても嬉しいです。本日もご訪問、どうもありがとうございました。
にほんブログ村 写真ブログ デジタル一眼(PENTAX)へ  

スクーデッィク・ポイント Part 5

schoodic_point_3

©William Ash

アーカディア国立公園にあるスクーデック・ポイント(Schoodic Point)は、大西洋に面していて、風のない日でも波は荒く、かなり危険にみえる。それでも、夕暮れには、海と空は短いながらも、妖艶な姿をみせてくれる。この日はとくに、水平線上に、霧峰のような一筋の霧がながれていた。

 

「メイン州の詩 ~ アーカディアの海」

岩場にたてば 海と空

わたる風に
命のからみを臭わせて

潮には
生死がのっている

おしておされて 波とくだけて
無数の声が 飛んでは消える

けれど

心は しっかり岩場にあがり
海に 力を覚えては
空へと くねってひるがえる

夕やけ映す 海原を
悠々自適に ながめてつつ
宇宙でまわる 地球によりそう

アーカディア なんてこと
岩場にたてば ただ 海と空

(©Naomi Otsubo 2014)

 

ブログランキングに参加中です。下の二つのボタンをポチっと、クリックしていただけたら、とても嬉しいです。本日もご訪問、どうもありがとうございました。
にほんブログ村 写真ブログ デジタル一眼(PENTAX)へ  

スクーデック・ポイント Part 4

schoodic_point_2

©William Ash

消えゆく光のなか 緑は闇にしずみ 枯れ木が 亡霊のように浮かび上がる。

 

ブログランキングに参加中です。下の二つのボタンをポチっと、クリックしていただけたら、とても嬉しいです。本日もご訪問、どうもありがとうございました。
にほんブログ村 写真ブログ デジタル一眼(PENTAX)へ  

スクーデック・ポイント Part 3

schoodic_point_1

©William Ash

マウント・デザート・アイランドにあるオッター・クリフ(Otter Cliffs)のように、スクーデック・ポイントの海岸線も岩だらけで、ぶあつい堆積岩からなっている。海から離れたところにある岩の亀裂には、雨水がたまり、岩はながい時の間に黒ずんでいく。

ブログランキングに参加中です。下の二つのボタンをポチっと、クリックしていただけたら、とても嬉しいです。本日もご訪問、どうもありがとうございました。
にほんブログ村 写真ブログ デジタル一眼(PENTAX)へ   

 

スクーデック・ポイント Part 2

schoodic_point_4

©William Ash

スクーデック・ポイントの森は深い。海からの湿気に恵まれているからだろうが、塩分となるとそうはいかない。それに、岩盤も固くて表土が薄いので、木々は高い幹をささえるために深く根をはりたくとも、なかなかできない‥‥。でも、かれらは写真のように、与えられた環境のなかで、伸びていく方法をみつけている。

スクーデック・ポイント Part1はこちら。

ログランキングに参加中です。下の二つのボタンをポチっと、クリックしていただけたら、とても嬉しいです。本日もご訪問、どうもありがとうございました。
にほんブログ村 写真ブログ デジタル一眼(PENTAX)へ  

スクーデイック・ポイント Part 1

 

schoodic_point_5

©William Ash

週末に、スクーデック・ポイント(Schoodic Point)にいった。アーカディア国立公園内にあるものの、名所マウントデザートから車で一時間ほど離れていて、夏でも人影は少ない。それは静かな場所で、水平線上にキャディラック山(Cadillac Mountain)とマウントデザートアイランド(Mount Desert Island)が一望できる。この日は、お天気ながらもすべてが霞んで見えるという、メイン州の典型的な夏日よりだった。

ブログランキングに参加中です。下の二つのボタンをポチっと、クリックしていただけたら、とても嬉しいです。本日もご訪問、どうもありがとうございました。にほんブログ村 写真ブログ デジタル一眼(PENTAX)へ  

ワシントン山のアルパインガーデン

white_mountains_alpine_garden2ワシントン山の山頂の下、標高1600 mのところにアルパインガーデン(Alpine Garden)とよばれる平らな草原がある。尾根の風下にあり、山の厳しい天候からまもられていて、この山固有の高山植物や北極圏由来の植物が見られるという。

ブログランキングに参加中です。下の二つのボタンをポチっと、クリックしていただけたら、とても嬉しいです。本日もご訪問、どうもありがとうございました。にほんブログ村 写真ブログ デジタル一眼(PENTAX)へ  

陸が海と出会う場所~ Part 1

maine_coast_acadia_otter_cliffs

©William Ash クリックして拡大してご覧ください

夏のメイン州には、たくさんの人がやってくる。アーカディア国立公園のようなところで、海沿いの森や山と、海の両方を楽しもうとやってくる。ところが、陸と海は、とても対照的な姿をみせることがある。陸では、おだやかな太陽の光につつまれた木立を、心地よい涼風がぬけて、まさに完ぺきな6月の一日がすぎていくのに、海の方では、水平線の向こうの見えない嵐によって生まれた波が、大きくうねっては岩場をたたきつけているといった日がある。

 

写真を楽しんでいただけましたら、ぜひにほんブログ村 写真ブログ デジタル一眼(PENTAX)へをクリックしてください。二つの写真ブログランキングに参加中で、クリックにより、ランクが上がります。本日も、ご訪問ありがとうございました。