メイン州では、紅葉のピークを迎えている。写真の葉は、庭の同じ1本のカエデの木(下)から、同じ日にとってきた。色とりどりとは、このこと。こんな色が、風にいっしょに揺れる秋。

©William Ash
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ひと月前に芽吹いたばかりの森が、もう緑で満たされ、メイン州はもっとも美しい季節を迎えている。これから太陽の光にますます輝く夏、森だけは影のなかにある。
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このシダ(英名Interrupted fern, 学名Osmunda claytoniana)は、メイン州ではよくみられるもので、今、家の裏の森にも広がっている。中央に深緑の部分があるために、新緑の林床でひときわ目立ち、渋くていい感じをだしている。 今年になって知ったのだが‥、 続きを読む
初春のメイン州は「泥の季節」と呼ばれ、唯一、美しくない季節かもしれない。
やっとお日様を仰ぐことができたというのに、地面にあるものはみな、まるで冬にさんざん痛めつけられ服従を強いられてきたかのように、今も地面にべったりとはりついたまま。土は、水を吸ってぐしょぐしょ。
でも、冬の固体の姿から自由の身となったこの水こそが、命の蘇りのはじまり。
太陽がエネルギーを与え、化学反応による変化に力を与える。どこまでも青き空に、突然、雲が浮ぶように、不毛の大地もよみがえって緑におおわれる。
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先週、お天気予報のお兄さんが、「今夜から明日にかけて5センチぐらいの積雪があります。でも、みなさ〜ん、春はすぐそこですよ。」とかいっていたが、ウソもいいところで、16センチも積もった。でも、後半の部分は大当たり。桜の花こそないが、先週末からいきなり春になった。日中に20℃になり、地面からはユリの芽が顔をだし、ビーチサンダルで歩く人間まで出てきた。一週間前のこの写真の状態からは、想像もできない‥。季節とともに生きるだけで、いろいろな体験をしているような気がしてくる。
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