カンザスシティの暮らし~ コロナウイルス Part 2

カンザスシティでは、3月24日~4月23日まで外出禁止というか「自宅滞在」期間となっている。3月25日の段階では、カンザスシティにおけるコロナウイス感染者は25名(死亡1名)、ミズーリ州全体では感染者255名(死亡9名)と少ないけれど、市長が先手を打ってウイルス感染の拡大を防ごうとしている。

我が家にはテレビがないからラジオをつければ、ウイルスのために仕事を失った人たちへの経済的援助や、解雇されてローンや家賃を払えなくなった人への弁護士相談、医療費が膨大となってオバマケアの存続が難しい……など、メディア業界は、窓の外の人の姿もまばらなストリートとはちがって騒がしい。中でも、いかにもアメリカらしいと思ったのは、「自宅にこもっている間の精神的コントロール、ケア」が話題となっていることだ。

画像は、コロナウイルスのために一時的に閉店したバーガーレストラン。