リード州立公園(Reid State Park)は、ふたつの砂浜で知られている。ひとつはマイル・ビーチ、もうひとつはハーフ・マイル・ビーチ。サンクスギビングに降った雪が砂浜をおおっていたが、散歩をする人の姿が見られた。夕日を浴びた雪の海辺は、パステルカラーに暖かくきらめき、雪も冬も感じさせないような非現実的な空間を作っていた。
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岩礁の多いメイン州の海岸線のなかで、ジョージタウンにあるリード州立公園(Reid State Park)には砂浜があり、夏には多くの人がやってくる。また浜にそって湿地や広葉樹林も広がり、多くの人がバードウオッチングを楽しむ。写真は、アウターヘッドに向ってグリフィスヘッドから撮ったもので、アウターヘッドは、アジサシの保護地区になっている。水平線上に見えるサウスポートでは、ナチュラリストで作家でもあったレイチェル・カーソンが、農薬の危険性を訴えて社会に大きな影響を与えたあの「沈黙の春(Silent Spring)」を書いたという。
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11月14日の記事ー欺く風景ーより、下の日本語を英語にしてみる。
引き潮のときに砂州に立つと、妙におだやかだ。湖畔にいるような気がする。けれど、この場に身をさらしていると、あたかもモンスターが水面下に横たわっていて、起き上がって人を連れ去るのを待っているかような不安も覚える。
部分、部分を英訳していくと、 続きを読む
メイン州には、数多くの灯台がある。人はなぜか灯台に魅かれるもので、ポートランド・ヘッドやペマキット・ポイントなどの灯台には、数多くの観光客が訪れる。Stockton Springにも、有名ではないがフォート・ポイント灯台があり、まわりは120エーカーの州立公園 (Fort Point State Park)になっている。
写真の灯台と灯台守の家は、1857年に造られた。何十年、何世紀にわたって、ちょこっとずつ家のあちこちを増築していくという、ニューイングランド特有の不規則な建築様式の例なのだが、みたところこの家は、均整よくうまく継ぎ足してきたようだ。
この日、妻と私は道に迷って、サンディー・ポイント・ビーチ州立公園に行ってしまい(これは幸運なことだったが)、やっとこの公園に着いたときは、暗くなりかけていた。公園は日没とともに閉まるので、公園内をゆっくりと歩いて廻る時間はなく、そのうちに、小高いところにある灯台守の家にも灯りがついたのだった。
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ペネブスコット湾の北部に、サンディー・ポイント・ビーチ(Sandy Point Beach State Park)という小さな州立公園がある。この季節には、犬を散歩させる人や地元の人が歩いているぐらいで閑散としている。杭は、1970年代に使用されていた船着き場の名残りで、今では鳥がとまるばかり。杭に生えた海藻は、引き潮になるたびに外気にさらされる。
まあ一見すると、なんてことない場所なのだが、実はここから旧石器時代の人工物が発見されている。旧石器時代という遥か昔、いったいどんな人間や動物が、ここを歩いていたことか。
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リトル・ハンターズ・ビーチの日が暮れてゆく。アーカディア国立公園は、永遠の、不変の景観と表現されることがよくある。おそらく人間のスケールではそうかもしれないけれど、陸地は変化している。ひと雨ごとに、ひとつの潮ごとに、少しずつ浸食される。冬の氷は岩を裂き、コロニーをつくる植物相がその印を残す。
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リトル・ハンターズ・ビーチは、アーカディア国立公園のオッター・クリフの近くにある。ここは、地質学上のジャンクヤード。岩の破片は、私たちの星の大きな変化を示している。色は、どんな事象がおき、どう移り変わったかを記している。そして、浜の入り口には、「石を持っていかないでください!」と書かれたボードが立っている。
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